2012年09月12日

老いるを磨

先日、書店の新刊コーナーで
「老いの流儀」という本を買った。
著書は老いに近づかない生き方を説いている。

小生も第二の人生を歩んでいるが
著書の中にはすでに小生も実践している同様のことも幾つかある。

例えば、
○働けるうちは働き、知力・気力・体力を養う
○濡れ落葉と言われないよう妻との距離を保つ
○常に遊び心を持つ
○街の中の息吹に触れる
等が、表現こそ違え、
老いを遠ざける思いは同じと理解している。
ただ一つ大いに学ぶべきことがあった
それは、
「女性にとって魅力ある男になろう」
と言っていることである。
具体的に色々と述べているが、小生の心に留めておくことにする。
更に
秘密を持とう!秘密の付き合いをしよう!
とまで述べている。
小生にも思い当たる節が・・・それは秘密

この本で生き生きとさせられた勢いで、今週末にある
3年3組の同級会に思いを馳せ、体調は下降気味だが
魅力ある男に挑んでみたい。
posted by くらうど at 18:08 | 宮城 ☀ | Comment(0) | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。