2013年01月10日

仕事に生きる

新年あけましておめでとうございます。
皆々様にとって良い一年となりますようにお祈り致します。

さて、小生はこの一年が正念場との心構えで
一日一日を着実に歩むつもりでおります。
務める身である以上、仕事中心のスケジュールは当然であり
積極的に消化していく覚悟です。

行動指針として
仕事にも率先垂範で取り組む。
惰性で終始することなく、常に問題意識を持つ。
計画的な業務の遂行。
自己に厳しく、他にも厳しくの姿勢で臨む。
人生経験を生かした人材の育成に努める。

以上、かなり高水準の目標を立てたが
まだまだ若い人達に負けたくない気持ちと
ボケ防止の一環として挑戦するものである。

「老人の遠吠え」にならない様頑張るのみ。
posted by くらうど at 13:52 | 宮城 ☀ | Comment(0) | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

一年の計

今年も残すところ1カ月余りとなった。
月日の経つのは本当に早いと実感する。

第3の職場勤めも満5年を過ぎた。
ボケ防止と共に、40有余年の会社勤めの経験を
何かの形で、少しでもお役にたてればとの思いで仕事に取り組んできたが、
それこそ現役時代に勝るとも劣らない情熱を注いできたつもりであり
初期の志しの達成度も上がっていると自負している。

年が改まれば、名実ともに古稀の仲間入りとなり
いよいよ我が人生の最終章の到来と思っている。

有終の美を飾るにふさわしいこの期をいかに演ずるか
筋書きの無いドラマとして、短編になるか長編になるかは別として、
幕の下りる寸前まで
悔いのない充実した日々を過ごすことができるような演出を
新年に誓うつもりである。
posted by くらうど at 16:26 | 宮城 ☀ | Comment(0) | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

夫婦の絆

退職後の高齢者の就労意欲が高まっているが
職に就けるのは難しい状況にある今日。

小生は運良く63歳で定年退職後も今日まで
これまでとは全く違う職種にフルパートとして勤めて
満5年目を迎えるが、日々充実した暮らしを送っている。

折りしも現役時の同期の集まりの会が開かれ
各々の状況報告を面白おかしく語られたが
毎日が日曜日の身分を楽しんでいるとは見えず
無理して1日を過ごしてるスケジュールを披露している感じがした。

その中の一人が、10月から6カ月間の有期就労が決まった。
と嬉しさをを隠せない様子であったが、彼曰く
一番喜んだのが妻である
との言葉には何となく侘しい思いが込み上げてきた。

妻との会話も少なくなり二人の間には何となく気まずさが漂うようになり、
1日中窮屈な思いで過ごしている
と聞かされていたからである。
幸いにも小生は現役同様の生活を続けており、
逆に妻より身体を気遣ってくれる言葉も聞かれ、
仕事に精を出す源にもなっている。
行ってらっしゃい、お帰りなさい、
の言葉を聞きたくて。
posted by くらうど at 16:15 | 宮城 ☔ | Comment(0) | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

老いるを磨

先日、書店の新刊コーナーで
「老いの流儀」という本を買った。
著書は老いに近づかない生き方を説いている。

小生も第二の人生を歩んでいるが
著書の中にはすでに小生も実践している同様のことも幾つかある。

例えば、
○働けるうちは働き、知力・気力・体力を養う
○濡れ落葉と言われないよう妻との距離を保つ
○常に遊び心を持つ
○街の中の息吹に触れる
等が、表現こそ違え、
老いを遠ざける思いは同じと理解している。
ただ一つ大いに学ぶべきことがあった
それは、
「女性にとって魅力ある男になろう」
と言っていることである。
具体的に色々と述べているが、小生の心に留めておくことにする。
更に
秘密を持とう!秘密の付き合いをしよう!
とまで述べている。
小生にも思い当たる節が・・・それは秘密

この本で生き生きとさせられた勢いで、今週末にある
3年3組の同級会に思いを馳せ、体調は下降気味だが
魅力ある男に挑んでみたい。
posted by くらうど at 18:08 | 宮城 ☀ | Comment(0) | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

思い出のメロディーに想う

  
  つれない素振りしたけれど
  俺の胸は燃えている
  好きだと言えぬ、なぜ言えぬ・・・

深夜放送から流れる今は亡き裕ちゃんの曲に
なぜか感傷的になり
45年前の青春真っ只中の東京勤務が甦ってきた。

当時社内には20代の女性社員が12〜3名おり、その中の一人
短大卒一年目で色白でいつももの静かなYさんに
何となく話し掛けるようになり、冗談を言い合うようになっていた。

転勤の内示があった日に、Yさんより
どこか東京案内しますか?
と声掛けがあり
まだ東京タワーに行っていないなぁ・・・
と言うと
今度の日曜日、三愛ビル前で10時
と言ったまま走り出して行った。

先輩に話した所、
東京・大阪では名のある会社の役員さんの御嬢さんで
箱入り娘と聞いているが、彼女が言ったのなら案内してもらいなさい
とのアドバイスがあった。

東京タワー・西銀座・新宿・渋谷・・・と楽しい一日であった。
東京を離れてから、何度か手紙があったが
Yさんの家柄等も考え返信はしなかった。

遠い遠い青春の
ホロ苦い1ページを掘り起こす歌であった。
posted by くらうど at 18:04 | 宮城 ☀ | Comment(0) | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

母の日の贈り物

還暦も疾うに過ぎ、もうじき古稀を迎えようとしている小生にとっては
「母」は我が妻となる。

それもそのはず、もうすでにお瓦「お父さん」「お母さん」と呼んでいる。
小生は常々、俺を一人残して逝かないでくれと言っている手前
今年こそささやかな感謝の意を示したいと思っていたが、
一週間前のデパートでの買い物時に婦人用品売り場で足を止め
淡いピンクのブラウスをじっと見つめ
「きれいな色だね」
と言ったきり買わなかったのを思い出した。

そうだ、あのブラウスを贈ろう!!
照れ隠しに、一日中「お母さん」にまとわりついている
愛犬のパグ「クロベエ」の名を借りて・・・

あのブラウスはまだあるかなぁ・・・

全ては小生の安泰の為に。
posted by くらうど at 14:48 | 宮城 ☁ | Comment(0) | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

男の中の男とは

12月14日、五輪代表選手選考を兼ねた福岡国際マラソンで
市民ランナーの川内選手が、日本人トップの3位に入り名乗りを上げた。

レース中盤では先頭集団に離される苦戦を強いられたが、
粘りに粘り、終盤では3位争いするまでに追い上げ
最後は気力を振り絞ってのデットヒートを制し
全てを使い果たしたかの様にゴールに倒れこんだ。

それでも彼は
「本当に苦しいが、一番好きな場面。ああいう所で戦うために走っている」
と語り、日本人トップでも平凡なタイムに終わったことに
「五輪で戦えない選手なら出なくていい」
との信条から、再度2カ月後に行われる
五輪選考レースの東京マラソンにも出場し
「より以上の良いタイムで、自信を持って五輪に挑む」
との決意を報道で知り、この気迫に満ちた態度には
ただただ敬服するばかり。

男らしくない男を見るにつけ、
これぞまさに日本男児、男の鏡
と胸の透く思いを味わった。
posted by くらうど at 15:30 | 宮城 ☀ | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

熱中症対策

先週は自然の現象に順応できるようにと説きましたが、
それにしても、9月に入っても依然として猛暑が続いていますが
本当にどうしたのでしょうかね?

そうそう、熱中症対策はいかがしていますか?

就寝中も油断できないとかexclamation

私の場合は、専門家のアドバイスを実践しています。

@寝る前にコップ一杯の水を飲む
A枕替わりにアイスノンを厚めのタオルで包み、
 首筋を冷やす(血痕を冷やす)
B部屋の窓の一部を不用心にならない程度に開けておき、
 扇風機を弱めにし部屋の壁上部にむけてかける(空気の対流を良くし、室内を適温に保つ)
C身体にはタオルケットを掛ける。

実践中の効果
体温の上昇が防げ睡眠快適手(チョキ)

皆さんも色々と対応していると思いますが
もう少しの辛抱です。

ほら、秋の足音が聞こえませんか・・・?

さて、今週末は
「おやじの海」です。
乞う、釣乗御期待exclamation×2
posted by くらうど at 17:32 | 宮城 ☁ | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

自然を愛す

処夏も過ぎたと言うのに、連日の猛暑続きで

街中異口同音に“暑さはもうたくさん”“この暑さにウンザリ”
の声が響いていますね

どうしたのでしょう。今年の夏の暑さは・・・

でも冷夏の時を思い出してみましょう。
厚い雲に覆われ、どんよりした日が続き、気分的にも暗くなりがちで
一刻も早く太陽の照りつける“夏”を待っていた事を

このように、自然は私達の望むとおりには動いてくれません

この夏の教訓から、私達人間が自然の現象に順応できるように
準備しておかなければと教えられた気が致します。

四季の移ろいを感じさせてくれる自然の力を慈しみ、
どんな事が合っても自然を破壊させる事の無いように
心がけたいものです。
posted by くらうど at 14:45 | 宮城 ☁ | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

日本のしきたり

お盆休み、いかが過ごしましたか?

小生は2日に分けて、先祖供養のお墓参りに行って来ました。

身も心も洗われる様な心境になり、全てに寛容になり、
イライラ、キレる等の現象も思い浮かばず、
人間的にも一廻りも大きくなった気分になりました。

毎年8月13日〜16日は月遅れ盆として先祖供養の墓参りが
日本のしきたりとなって受け継がれてきておりますが、
この良き習慣にこそ
「絆」から育まれているのではないでしょうか。

もしこのお盆に墓参りが出来なかった方は、
9月の秋彼岸にでもお墓参りに行かれてはいかがでしょう。

きっとあなたにも心の平安が訪れる事でしょう
                         合掌
posted by くらうど at 15:28 | 宮城 ☁ | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

さり気無い良心

先日ある全国紙のコラム欄に、

大阪のラーメン店本店に中年の男性客が
「子供達にラーメンを食べさせたって」と、
現金100万円を置いていった。

ラーメン店は現金を落し物として警察に届ける一方、
「男性の気持ちに応えたい」と
100万円に当たるラーメン1540杯を高校生以下の子供に
無償で振舞ったと載っていた。

単純計算でラーメン店は100万円の損失が生じたたわけですが
まだ若き店長の素早い対応、心意気に感心させられました。

心無い出来事が続く中、一服の清涼剤として救われる思いですわーい(嬉しい顔)

中年男性客の良心が、子供達の心にどれだけ響いた事か、
そして明日の社会を担う若人に育ってほしいとの願いとして
受け止めてくれればと祈らずにいられませんでした。
posted by くらうど at 15:52 | 宮城 ☁ | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

ああ、勘違い!!でも私だけ・・??

皆さん、シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?
敬老の日の行事とともに、市長さんによる長寿の方への
お祝い訪問などからクローズアップされていた期間でもあり、
気に留めること無く、敬老週間と思い込んでいました。

数日後、妻との会話の中で
「シルバーウィークは敬老週間と思っていましたが違うんですね?」
と問いかけられ、私は一瞬同じ思い違いを見抜かれたようになり、
思わず
「そのようだね。」
と答えるのが精一杯で、さりげなく話をそらしました。

その後気になり、広辞苑で調べてみましたが、
シルバーウィークは載っていませんでした。

シルバーの用語解説には、「銀」「銀色」「高齢者」の意とあり、
とっさにゴールデンウィークがひらめき調べたところ和製語で
「4月末から5月始めの休日の多い週」「黄金週間」
とあり、そこで初めてゴールデンウィークの対義語としての
和製語として出来た用語なのかと思ったのですから・・・・たらーっ(汗)

正式には何と解釈すれば良いのでしょうか?
恥と忍んで・・・“お教え下さい”もうやだ〜(悲しい顔)
posted by くらうど at 18:04 | 宮城 ☁ | 前期高齢者の仲間入りした私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする